産毛のムダ毛処理で失敗した様々な方法

顔の産毛をガムテープで処理してはダメ!産毛はなくなるが肌が…?

学生の頃はお金がなく、自分で対処するしかなかったため、市販の顔そり用カミソリや毛抜き、ガムテープを使って顔の産毛対策をしていました。

顔そり用カミソリを使用する箇所は主におでこ(頭の髪の毛の生え際や眉毛まわり)と鼻の下の産毛対策に使用していて、毛抜きは眉毛周り(眉毛の下の部分)や眉間の毛を処理するときに使用し、ガムテープは顔の面積の広い部分(おでこ全体や頬の部分など)の毛を処理するときに使っていました。

当時は自己処理しか行ったことがないため、仕上がりや肌への負担については考えたことがなかったのですが、今になって思うと、ガムテープでの処理はやめておいた方がよかったなぁとひしひしと感じています。

ガムテープの粘着部分が強力なものを使用していたため、一度使用するとかなり毛の処理ができたと感じられるくらいキレイになるのですが、粘着物質の刺激が強いせいか、何回も繰り返し処理を行ううちに肌質が乾燥しやすいが油分が出る混合肌になってしまい、ニキビがとても出来やすい状態となってしまいました。

この処理を行う前はファンデーション等もつけなくても大丈夫なくらい肌がキレイだったのですが、今ではファンデーションだけでなく、コンシーラー等を駆使してニキビやニキビ跡を隠さなければならない状態になってしまっています。

自己流での脱毛にはリスクが少なからずついてくるので、医療用や美容用の商品を使用することを強くお勧めします。

糸を使った脱毛で美肌に!チャレンジした結果どうなった?

海外旅行でアジア圏を訪れた時に、地下通路などで年配女性が糸を使って顔脱毛の施術をされているのを見たことがある、という方は多いのではないでしょうか。

私もその一人で、台湾と韓国で見たことがあります。

湾曲に沿って糸を自由自在に操り、素早く脱毛していく姿は、一見乱暴にも見えましたが、いざ仕上がると、クスミがとれて肌の色も明るくなり艶も出ています。

素晴らしい仕上がりに興味津々でしたが、勇気がなく、体験することはありませんでした。

ところが最近、遅ればせながら、自分の中に韓流ブームが到来し、ドラマを見ているうちに、女優さんたちの美肌にも興味を持つようになりました。

そこで、糸脱毛を思い出したのです。

早速、ネットでお店を検索してみたのですが、私の住む街にそのような脱毛をしている場所はなく、それでも諦めきれず、自分でやってみることにしました。

改めて、ネットで調べてみると、動画や画像など、丁寧にやり方をアップしている方も多く、それらを見ながらチャレンジすることに。

まず、糸が肌を滑りやすくするようにベビーパウダーをはたき、糸を指に絡めて、産毛を挟んで抜いていきます。

最初は毛がなかなか挟めなくて、抜けた感じもしませんでしたが、諦めないで何度か挑戦するうちに、今は少しだけ上達したように感じます。

顔を脱毛すると、化粧のノリが良く、化粧水や乳液などの浸透力もアップするような気がしますよね。

剃刀脱毛とは違い、刃で肌を傷つける心配がありません。

私のように、興味を持ったことのある方は、ぜひ一度お試しを。

額の産毛、鼻下など部分ごとの処理方法。アメリカでの脱毛体験も。

それほど毛深い体質ではないのですが、額の産毛、鼻下、口周りがそれなりに気になります。

あと、眉はしっかり形を変えることはしませんが、ある程度整えます。

口周りと鼻下はやはり1番目立つ箇所なので、昔からシェービングで処理して来ました。

普通のカミソリを使うこともありますし、電気シェーバーを使用することもあります。

普通のカミソリだと、肌が敏感時には赤みが出たり、シェービング後に化粧水がしみることもあるので、特にそういった場合は電気シェーバーを使うようにしています。

眉は基本、ハサミと毛抜きで処理します。

眉上の産毛処理はカミソリも使用しています。

それから、口周りと鼻下は肌の調子が良いときはシェービング後にレーザー脱毛器を使うこともあります。

体の他の部分に比べ毛が濃い箇所ではないので、機械のレベルをかなり上げて当てます。

そのため直後は少し赤みも出ますが、これのおかげで全体的に処理が必要ないくらい毛が薄くなってきました。

今後も続けて、自己処理が必要なくなるのが目標です。

さらに、アメリカでワックス脱毛に挑戦した事があるのですが、眉の形を整えるメニューは今までにないくらいきれいな仕上がりで感激しました。

鼻下、口周りも痛みはほとんどなく、時間も数分で済むので、日本にもあればいいのにと思えるメニューです。

額は普段は施術する箇所ではないらしいですが、私は特別にやってもらいました。

外国人のほとんどは日本人のような額の産毛は無いみたいです。

肌がつるつるになり、化粧ノリ抜群でした。

私の顔のムダ毛処理方法。ピンセットやカミソリ、ガムテープを使った話

私は以前、口周りと眉毛のムダ毛処理にピンセットを使用していました。

昔から毛は濃い方で、口周りのムダ毛を剃ってもすぐ生えてきます。

しかも濃いです。

これが悩みでした。

化粧をするようになって、しっかりとムダ毛処理をするようになりましたが、方法としてはカミソリかピンセットで抜くか、一度ガムテープを使ったこともあります。

カミソリはムダ毛をちゃんと剃れるのですが、間違って肌を切ってしまったり剃った後にヒリヒリして、保湿しようにも化粧水がしみて痛かった記憶しかありません。

でも他に使うものを知らなくて、一番処理に使っていたのはカミソリでした。

ピンセットは口周りの他に、眉毛のムダ毛にも使用していました。

根元から『すぽん!』と抜けるのが気持ちよくて、よく抜いてました。

おかげで、眉尻あたりがすごく薄くなってしまいました。

ピンセットの使用は抜く瞬間がめちゃくちゃ痛いです。

しかも上手く毛が抜けなくて切れて毛が埋もれてしまったり、抜いたところがプツプツと赤く腫れてしまったりすることも。

あと、よく毛ではなく皮膚を挟んでひっぱったりと失敗した時は涙ものでした。

中学生くらいの頃には口周りのムダ毛をガムテープで抜いたこともありました。

今思えば、なんて無茶なことしたのかと思います。

ガムテープは抜けるのですが、肌が真っ赤になって、ヒリヒリ辛かったのを覚えています。

ニキビなどがあると痛すぎて悶絶状態で、ガムテープはすぐにやめました。

今は電動カミソリを使用しています。

ムダ毛処理用の小さなペンタイプです。

刃の部分が顔のカーブに合わせて動いてくれるので、肌がヒリヒリすることもなく、ちゃんと処理できるので重宝しています。

顔のムダ毛処理って女性は結構頻繁にするものだと思うので、肌への負担が少ないものがいいと思います。